協賛など

奈良漢方モノコト市とは?

3/4(金)3/5(土)3/6(日)
漢方のモノコトに楽しく出会う、3日間の祭典!


実は奈良は、漢方とゆかりの深い地であることをご存じでしょうか?
漢方薬は、5世紀にまず朝鮮半島から大和(現在の奈良県)に伝わり、7世紀には、遣隋使・遣唐使によって中国からも伝わるようになったと考えられています。 日本書紀によると、611年5月5日、推古天皇が最古の「薬狩り」を現在の奈良県宇陀市で行いました。薬狩りとは薬の原料の野草などを集めることです。
これが由来となり、5月5日は「くすりの日」と定められています。

そんな漢方伝来の地・奈良で、漢方のモノコトに楽しく出会う3日間の市を開催します。
漢方にまつわる材料を使った食品・雑貨などのモノ。漢方を身近に感じさせてくれる、本・トーク・ワークショップなどのコト。これも漢方、あれも漢方。苦いイメージだけではない、いろんな「漢方」に出会う中で、明日の暮らしにちょっとよいヒントが見つかるかもしれません。ぜひこの機会を、お楽しみください。





新型コロナウイルス感染症拡大の影響をふまえ、本イベントは内容を一部変更して開催します。ご理解のほどよろしくお願いします。

・試飲試食は中止します。
・混雑時には、入場制限をさせていただきます。

出店者紹介

3/4(金) 3/5(土) 3/6(日)

= 出店日

= 当日試飲食あり

 試飲食は中止になりました

トークイベント

会場:BONCHI 4F TEN+オンライン配信あり  

無料・事前申し込み要

3/5(土)

 13:30〜15:00

Vol.1 『気軽に漢方と暮らす -すこやかハーブ 大和当帰-』

奈良の薬草・大和当帰にまつわるフムフムな話から美味しい料理まで、いつもの暮らしに気軽に取り入れられる知恵をお伝えします。やさしい大和当帰入門です。

ゲスト:𠮷田 奈麻 

(POWER OF FOOD 代表)/国際中医薬膳管理師

食を通した心身の健康の大切さを伝えるため、大和当帰・漢方・薬膳・の普及に全力投球中。

3/6(日)

 13:30〜15:00

Vol.2 『漢方風土記 奈良編』

鹿の角、墨、染物、鐘の音、春日の山並み。漢方の世界観で浮かび上がる、土地の豊かさとは。カジュアルに聞ける、漢方文化論です。

ゲスト:杉本 格朗さん 

(杉本薬局)/漢方家

日々の漢方相談を主軸に、生薬の薬効、色、香りを研究し、漢方の視点から暮らしを豊かにする活動をライフワークとしている。

ワークショップ

3/4(金) 3/6(日)

『世界に1つだけの漢方グッズを作ろう』

開催時間:10:30 / 11:00 / 11:30 / 13:00 / 13:30 / 14:00 / 14:30 / 15:00

誰でも楽しめる・簡単な、漢方グッズづくりのワークショップです。入浴剤、におい袋、キハダスプーンの3種類の中からお好きなものをお選びいただけます。

定員:各回限定6名無料・申し込み不要
※ご希望のお時間に直接お越しください。
※各回定員になり次第参加を締め切らせていただきます


入浴剤:漢方の草花の効能と香りを自由にブレンドして作る入浴剤
におい袋 :数種類のハーブを自由にブレンドして作る香りグッズ
キハダスプーン: 漢方の原料となるオウバクの芯材を使った天然木スプーン

ご案内・基本情報

新型コロナウイルス感染対策について

本イベントにご参加いただく際は、下記の感染防止対策にご協力をお願いします。

  • ご自宅を出発前に検温をお願いします。37.5℃以上の場合、又は有症状の場合の来場はご遠慮ください。
  • 入場前の手指消毒にご協力ください。
  • マスクを常時着用ください。
  • 接触確認アプリ(COCOA)の導入をお勧めします。

<内容変更・中止の可能性について>
新型コロナウィルス感染症の感染状況によっては、内容の変更や、開催を中止させていただく場合がございます。内容の変更や中止の場合は、本オフィシャルサイトにてお知らせします。

会 場

〒630-8217
奈良県奈良市橋本町3-1

近鉄奈良駅から徒歩5分

tel: 0742-27-1111

https://bonchi.fun/

奈良県では、歴史と文化を背景に漢方の産業化を目指します!詳しくはコチラ↓

漢方のメッカ推進プロジェクト大和当帰の総合情報サイト